ポコのひとりごと
ポコの鳥とオタクな日々
ペローシス
みんな元気ぃ〜?
わたしは、というと月末忙しすぎて壊れ気味ですた。
楽しみにしてたドールショウも行けなかったしサー
原因は・・・
この子です。1週間前から乳母やってます。

いろいろ、いろいろ・・・(涙)ありましてねぇ・・・
なにしろ3時間おきの挿し餌が必要なので外出なんぞ出来ません。
職場には連れて行ってご飯食べさせてます。



ちびっ子はペローシスの症状が出ています。
脚が開いてるのがわかるでしょうか?
写真は頑張って立ちあがっているところなのでマシに見えますが、実際はもっと開脚してます。

この子は生後3日で人工保育に切り替えたのですが、きちんとオカメ座りができずに、すぐ転んでいました。
ひっくり返ると自力で起き上がるのが大変そうで(亀をひっくり返した姿を想像してください)バランスが悪いなぁと案じていたところ、孵化後1週間を過ぎる辺りから脚が広がってきました。
ほうっておけば脚は背中の側に曲がって固まってしまいます。

我が家でのペローシスはこの子で3羽目です。
1羽目はノア。
2羽目は生後1ヶ月で落ちてしまったぐーぐー。
3羽目がこのちびっ子。

ペローシスは直接命に関わる病気ではありませんが、身体が固まる前にどれだけ脚を矯正できるかでその後の生活の質が変わってきます。
この場合、わたしの考える「生活の質」とは、止まり木に止まれるか否か、です。
寝たきりの鳥の世話はさほど大変ではないですが、自立するにこしたことはありませんからね。
幸いちびっ子は、ノアやぐーぐーよりも脚が正しい向きに伸びています。

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これ以上曲がらないように矯正すれば、通常のケージでの飼育も可能でしょう。
生後3日からという比較的早い時期から育てているので発見が早かったのも良かったのかな。
知らずに3週間経過していたら、すでに身体が固まってしまって矯正が難しかったと思うので。

ぺローシスも気になりますが、この子これで孵化後10日目なんですよー
育ちが悪いの〜〜
挿し餌はよく食べてるしフンの状態も悪くないんですが、栄養の吸収が悪いのかもしれません。
脚の力が極端に弱く、カカトを床にぺったり付けて身体を起こしています。
本来は指の付け根部分と指で立つのですが。
人間で例えるとつま先立ちするのが鳥の正しい立ち姿なのです。

止まり木に止まるためには握力も必要なのですが、現在のところ指に力を入れるのは難しいようです。
生活のために指を使っていれば次第に機能していくと思うので、とりあえずの課題は脚の曲がりを抑えることですね。

おばさん頑張るから、ちびも頑張れ!!

寒い
今日は冷たい雨が降りました。
気温はどれくらいなんだろ?
室内でも長袖1枚では肌寒いくらいです。
鳥部屋にオイルヒーターを設置して暖房の準備をしました。

この秋は4ぺアに段ボール巣箱を入れたのですが、有精卵は2ペア。
昨日からピヨピヨと声が聞こえてきました。
ヒナの数は少ないです。
おそらく1〜2羽でしょう。
今回は1羽も孵らないかなーと思っていたので、嬉しい^^
やはり秋繁殖は春に比べると成績は良くないようです。
日照時間の影響だと思う。
部屋の明かりを遅くまで点けるなどして、調整すると良いです。

明日は動物取扱主任者講習です。
会場で誰かとお会いするかも?

収穫


なた豆です。
こんなサヤが10本ほど採れました。
大きいものは25センチほど。

一番右のは枝豆です。
大きさ比較のために置いてみました。

・・・食べられるのかな・・・
赤なた豆は毒性があるとか書いてあったけど・・・??


オカメーズ


イメージは「オカメのなる木」
木に鳥が鈴なりってモチーフは縁起がいいらしい。


空を眺めてます


ふと、キレイなものを見たいなーと思って
空とか海とかの写真集ばかりを選んできました。
空を見上げることって最近なかったなー

ちょっと心が洗われるような。